フリーナンスを利用することによって、信用力と資金調達面でメリットを享受できます

フリーナンスを利用するメリットとしては、個人事業主としての信用力が高まる点が挙げられます。

民間企業は、仕事を初めて取引する企業に発注するさいに与信調査をおこないます。

 

相手が法人であれば、先方の貸借対照表や損益計算書、代表取締役の学歴、反社会的勢力とかかわりがある疑いの有無などを確認することができます。

そして、きちんと納品してもらえると判断してから、初めての取引先に仕事を発注します。

 

ところが、個人事業主の場合は与信調査の方法がないというデメリットが存在します。

このため、規模の大きな企業になればなるほど、実体を把握できない個人事業主に対しては仕事を発注しないという点が、多くのビジネス現場の実情です。

 

しかし、フリーナンスを利用することによって、個人事業主であっても民間企業から仕事を受注しやすくなります。

それは、個人事業主が反社会的勢力の人間ではないことを、フリーナンスが証明してくれるためです。

 

さらに、資金繰り面でのメリットもあります。

個人事業主の取引先企業は、規模の小さな零細企業や中小企業がほとんどです。

 

そのため、仕事を受注したあと完成品を納品し、請求書を送付しても期日までに代金を支払ってもらえないケースがあります。

仕事を発注してくれた企業が資金繰り難に陥っているケースも多々あるのです。

 

このため、連鎖的に個人事業主の資金繰りまで悪化してしまいます。

ところが、フリーナンスであれば、売掛債権の買い取りに応じてくれるのです。

 

もちろん額面から割り引いた金額で引き取ってもらうことになりますが、このことによって個人事業主は資金繰り難に陥らずに済みます。

 

フリーナンスを利用することによって、ビジネスチャンスが増加し、さらに資金繰り難に直面するリスクが軽減するのです。

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